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よく言ってくれた!!

元オアシスのノエル・ギャラガー、ガガをボロクソ!「奇行で注目を集めているだけで、音楽は大したことない」

よく言ってくれた、ノエル!!


また余計な敵を増やす前に言っておきますけど、壱原は別にガガは嫌いじゃないです
確かにパフォーマンスにやりすぎ感は感じますし、自画自賛な雰囲気も漂わせてますけど、事実それで成功しているワケですしね
ガガにここまで堂々と悪口を言えるのはノエルの人柄だとしても…

ノエルはガガだけでなく、現在のロックバンドの姿勢に対しても不満があるよう。今のロッカーにはロックの真髄である「伝えたいこと」が欠け、ロックの焦点が失われていると語る。「誰が次世代にロックンロールを語り継いでいくんだ? 最近のバンドの悪いところは、音楽的には完璧でもインタビューとかを読むと『こいつらを受け入れることはできない』と思わせるところ。『一番重要なのは音楽だ』と言うけど、そうじゃない。ロックは音楽以上に及ぶんだ。格好、言論、ポリシーなども極めて大事な部分なんだ。今のやつらは世代のスポークスマンになるのにあまりにも慎重すぎる。誰か焦点となるやつが現れてほしい」と語っている。

今の音楽シーンにここまで意見できるのはノエルの地位があってこそだと思います
この記事を見た自称ロックシンガー(笑)は顔面クリムガンでしょうね(そういや最近ポケモンやってないなぁ)

ちなみに、壱原はオアシスも聴きます
つーか前にも言いましたが、今のJ-POP大嫌いなんで、メインで聴いている音楽が洋楽、アニソン、音ゲー曲と極端に偏ってます
洋楽は歌詞がわからなかったりもしますが、メロディーだけで人を引き付ける魅力があるぶん、そこらのJ-POP歌手よりよっぽど実力が上だと思いますよ、というか次元が違います
shoujo_A.jpg
伝説の少女・Aだってこう言ってますし

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指が…指がうずきアッー!!

ビーマニの新作が稼働し、「Snow Goose」が移植されたと聞いたので、ゲーセンまですっ飛んで行きました
実家に戻ってから全然ビーマニをいじってなかったので、指をウズウズとさせながら…
と言うほど上手くもないんですけどね
8段は取れるけどサファリは無理という中途半端な実力です

相変わらずというか、やはりというか、仕方ないねというか、イメージポップの時点で迷走具合がうかがえます
seri_waki.jpg
まさか腋フェチの期待にまで応える時代が来るとは
GOLI…恐ろしい子…
壱原は別に腋フェチではないんですけどね
ほ…本当なんだからねッ!!

そんなこんなで「ヒャッハァー!楽しいねぇー!」と思いながらスノグをビシビシ叩きまくってたら、右手人差し指にマメができました
でもそんなの関係ねぇと更にベシベシ叩いてたら、マメがつぶれました
こりゃかなわんとつぶれた箇所をかばうようにプレイしようにも、右手人差し指なのでどうにもならずにそのまま撃沈

しかしこの日のオイラは諦めない、店員さんにバンソーコーを貰い根性でプレイしました
でもそんなに上手くなってないです
さぁ、ここから数日はつぶれたマメをかばう日々だ…



ところで、ケチャっていつ削除されたんですか?
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前代未聞の珍記録のお話

プロ野球の中には、今後誰も到達できない化け物のような記録から、誰もマネできないであろう珍記録などさまざまな記録が残っています
今回はそんな様々な記録の中から、いくら超人的な身体能力を持ってても、またはどのような笑いの神が降臨しても到達できないであろう珍記録を紹介しましょう

時は1969年までさかのぼります
当時弱小球団だった近鉄が、外国人選手を獲得しました
その名はジム・ジェンタイル
日本では「ジムタイル」という登録名で実動していました
1961年にメジャーリーグで打率302、本塁打46、打点141という素晴らしい記録を残したスラッガーです
ところが、それは8年昔の話、近鉄に移籍した時点ではなんと両足に爆弾を抱えている状態でしたが、それでもいないよりマシと思ったのでしょうか、近鉄は獲得に乗り出したのでした

しかし、その不安は思いもよらぬ形で的中したのでした
5月18日、2回表にホームランを放ったジムタイルは、なんと1塁ベースに向かう途中で肉離れを起こして倒れこんでしまったのです
jim.jpg
このままホームまで移動することは不可能と判断され、ジムタイルに代走が送られ、これによって日本プロ野球史上初のホームランで代走という措置がとられたのです
そしてこの代走の影響で、ジムタイルは日本プロ野球で唯一「本塁打数よりも得点が少ない」打者となりました(最終的にこのシーズンのジムタイルは「本塁打8、得点7」)
 ※得点…ホームベースを踏むこと
  ホームランを放てば自動的にホームベースを踏むことになるが、自身が塁上ランナーである状態で本塁生還した時にも得点としてカウントされるので、基本的には本塁打数≦得点数となる

また、ジムタイルは前述の通り足に爆弾を抱えているので、ヒットを打った後に代走という起用が多く、自身が塁上ランナーという状態で本塁生還という機会がなかったというのもこの記録が生まれた要因かと思われます

現代のプロ野球では、こんな豪快な爆弾を抱えた選手とはまず契約しないと思われるので、おそらく未来永劫この珍記録は生まれないことでしょう



ジム・ジェンタイル -Wikipedia-

イニストラード個人的注目カード・後編

さぁっ、昨日に引き続き誰得かわかんない後編いきましょーか

まずは面白そうな赤
ini_r.jpg
噛み傷への興奮…なんと1マナで攻撃強制はあるものの恒久的に+2/+2されるエンチャントが出ちゃいました
 そもそも赤は攻撃的な色なので問題ないでしょうし、タフネス強化もあるので死ぬことも少なくなるでしょう
硫黄の流弾…インスタントで3マナ3点と火力として最低ラインを満たしてるうえに、条件次第で5点にもなるナイスガイ
 昔は3マナ3点ですら実践レベルのものはなかったのに、思えば火力も優秀になったもんですねぇ
冒涜の行動…なんとも豪快な全体火力、コストパフォーマンスだけ見れば異常すぎる豪快さ
 マーフォーク、白ウィニー、ゴブリンあたりにはよく刺さるでしょう

続いて緑
ini_g.jpg
待ち伏せのバイパー…緑待望のクリーチャー破壊的なカード
 だって、緑2マナのインスタントで「飛行を持たないクリーチャーを破壊する」って書いてあるようなもんじゃないですか
解放の樹…なんとも豪快な壁が登場、これもまた異常なコストパフォーマンス
 ブロッカーにもなれて延命もできるナイスガイだが、所詮クリーチャー、破壊されたら終わりなのでどうやって守るか
茨潰し…本来は緑はクリーチャーを破壊できない色なんです、さっきの蛇が例外なだけです
 「忍び寄るカビ」の完全上位互換、昔はカビも前線で大活躍するカードだったのになぁ…

最後にその他のカード
ini_o.jpg
オリヴィア・ヴォルダーレン…4マナ3/3飛行の標準レベルでしかも吸血鬼
 バンプアップと火力を同時に行え、クリーチャー奪取までできるナイスガイ、いや、貴婦人?
幽霊街…ディセンションで登場した優秀な土地破壊が再録されました
 アンコモンのままだし、イラストもこっちのほうがカッコいいような気がするので、そろそろ手に入れまーす
断崖の避難所…M2012の頃に「この土地の対抗色バージョンも出そうぜ」とボヤいてたら本当に出ちゃいました
 他に白黒「孤立した礼拝堂」、黒緑「森林の墓地」、緑青「内陸の湾港」、青赤「硫黄の滝」があります



異常です、あ、違った、以上です
イニストラードは悪だくみできそうなカードがなさそうなので割と大人しめのエキスパンションになりそうですね
とはいえ、こんだけインフレ化が進んでいるのに「大人しい」で済まされるのもなんだか…
10年前の自分に今のカード見せたら腰が抜けるんじゃないでしょうか?

イニストラード個人的注目カード・前編

久々にMTG記事です
もうそろそろ新セットが出ますしね
そんなワケで、今回も個人的に注目しているカードの一部を挙げていこうかと思うんですが…

今回、掟破りのカードが登場しました
garak.jpg
つーかガラクかっこよすぎるだろ…
この勇ましさを少しはチャンドラ姉さんに分けてやってくれよ…
パッと見は2枚のカードに見えますが、左上に太陽と月のようなマークがありますね?
太陽はカードの表面、月はカードの裏面、つまり、このカードはMTG史上初の両面カードなんです
MTGが18年にわたり守り続けてきた不文律を、イニストラードでついに破ったのです
この両面カードのルーリングについては、公式サイトでご確認ください

それでは、今回も白から
ini_w.jpg
精鋭の審問官…ありそうでなかった先制攻撃と警戒持ちの2マナ2/2
 それによくわからんプロテクションが3つもついたよくわからんカード、吸血鬼とゾンビはともかく狼男ってどうなんよ
金輪際…あの「翻弄する魔道士」と全く同じことが書いてあるカードが白単色に
 エンチャントになって多少破壊されにくくもなったが1マナ重くもなったこのカード、果たしてどうなるのか
石のような静寂…今度は「無のロッド」と全く同じことが書いてあるカードが白単色に
 エンチャントになったおかげで無のロッドより除去耐性がついたかと思われるこのカード、ヴィンテで活躍しそうな予感

お次は青
ini_u.jpg
研究室の偏執狂…相手にライブラリーを吹っ飛ばされても彼がいればもう安心、すごいわジョン!
 なワケないこのカード、悪巧みはできそうだけどかなり限られた条件でしか活躍できなさそうです
スカーブの殲滅者…「マハモティ・ジン」が3マナになった代わりにデメリット効果が付きました
 ドレッジに入れるにしては重いし、青単でも生物が墓地にたまるデッキなんて少ないですし、これも活躍の場は限られそう
大笑いの写し身…これもまたなんか悪巧みできそうなカードですね
 中堅クリーチャーもフィニッシャーもコピーできる上に再利用もできたりと、単純なカードパワーはなかなかかと

続いて黒
今回フィーチャーされているカラーリングなだけに、なかなか便利そうなカードがちらほら
ini_b.jpg
戦墓のグール…タップインが弱いなんて誰が決めた?どうせ1ターン目は殴れないんだ
 状況によってタップせざるを得ない「カーノファージ」よりは明らかに強いと思うので、黒ウィニーの新たな一員になるでしょう
死の重み…「見栄え損ない」がエンチャントになりました
 一見シンプルで地味な効果に見えますが、この汎用性で黒1マナというのはなかなか優秀
ヴェールのリリアナ…「イニストラードでリリアナ姉さんがリニューアルされるらしいぞ」と話題になったリリアナ姉さん
 3マナで初期忠誠度3はよしとしよう、でも何か地味、必殺技(-6能力)も選択肢は相手にあるので正直微妙?



とまぁこんなところでしょうか
今回の青は「弱くはないんだけど、使える状況が非常に限られている」カードが多いですね
わーい、わーい、ザマーミロ
しかし、あれだけ期待されていたリリアナ姉さんがあんなことになるなんて、正直どう思えばいいものか…
次回は残りの赤、緑、その他のカードを挙げていきます

「息抜き」が「息抜き」じゃなくなってきた件

東方キャラのパワプロ化の息抜きをし始めたら…
息抜きがメインになってきてしまいました

その息抜きの内容は、「OB選手または超ベテラン現役選手に超特訓を施してみよう」という感じ
現在、こんだけ出来上がりました
 ※すべてアンドロメダでノーセーブです

伊東勤 捕手 スタンダード2 右投/右打
弾道: ミート:50D パワー:60C 走力:70B 肩力:90A 守備:90A エラー:90A
ケガしにくさ5、送球4、バント○、満塁男、逆境○、ブロック○、キャッチャー◎、意外性、ささやき戦術、守備信頼感、人気者、積極盗塁、積極走塁、積極守備

ライオンズの正捕手の座を現役時代を通してほぼ守り抜いた超人、捕手なのに足が妙に速い

磯部公一 外野手/捕手 スタンダード29 右投/左打
弾道: ミート:80A パワー:80A 走力:70B 肩力:70B 守備:63C エラー:63C
チャンス4、対左投手4、走塁4、送球4、アベレージヒッター、パワーヒッター、プルヒッター、流し打ち、内野安打○、満塁男、積極走塁、チームプレイ○

近鉄消滅に際して移籍した楽天で選手会長を務めた、異常に勝負強かったのでチャンス5にしたかったけど失敗…

ロバート・ローズ 二塁手 クラウチング6 右投/右打
弾道: ミート:90A パワー:80A 走力:40E 肩力:60C 守備:60C エラー:70B
チャンス5、ケガしにくさ4、安定度4、アベレージヒッター、パワーヒッター、広角打法、流し打ち、固め打ち、粘り打ち、連打○、満塁男、逆境○、ムードメーカー、人気者、強振多用、積極守備、選球眼、チームプレイ○

ベイスターズ最強の助っ人外国人でシリーズ歴代2位の153打点の記録保持者

種田仁 二塁手/三塁手/遊撃手 オリジナル2 右投/右打
弾道: ミート:70B パワー:70B 走力:70B 肩力:70B 守備:70B エラー:70B
サブポジ4、粘り打ち、バント○、連打○、いぶし銀、体当り、慎重打法、選球眼、チームプレイ○

渋い顔つきと「ガニマタ打法」でファンを魅了、割と何でもできる人なのでオールBになっちゃった

初芝清 三塁手/一塁手/二塁手 一本足 右投/右打
弾道: ミート:70B パワー:90A 走力:36F 肩力:60C 守備:60C エラー:36F
チャンス4、対左投手4、サブポジ4、送球4、パワーヒッター、広角打法、流し打ち、粘り打ち、満塁男、サヨナラ男、ムード○、対エース○、体当り、打撃信頼感、
人気者、強振多用、積極走塁、積極守備

いつでも愉快なミスターロッテ、シーズン盗塁記録は2個が最高という群を抜いた鈍足

広澤克実 一塁手/三塁手/外野手 スタンダード74 右投/右打
弾道: ミート:70B パワー:90A 走力:45E 肩力:70B 守備:60C エラー:60C
チャンス4、対左投手4、サブポジ4、送球4、アベレージヒッター、パワーヒッター、広角打法、流し打ち、固め打ち、粘り打ち、サヨナラ男、体当り、人気者、強振多用

ライバル球団である巨人と阪神の両方で4番に座ったことのある唯一の男、ヤクルト時代ももちろん4番

大道典嘉 一塁手/外野手 オープン28 右投/右打
弾道: ミート:90A パワー:80A 走力:40E 肩力:50D 守備:40E エラー:50D
対左投手5、アベレージヒッター、流し打ち、粘り打ち、バント職人、代打○、いぶし銀、ムード○、体当り、打撃信頼感、ミート多用、慎重打法、選球眼、チームプレイ○、※バット短

キャリアは長くバットは短く、「いぶし銀」って実は大道のために作られた特殊能力って知ってました?

大豊泰昭 一塁手/外野手 一本足 左投/左打
弾道: ミート:70B パワー:100S 走力:42E 肩力:60C 守備:70B エラー:60C
パワーヒッター、プルヒッター、固め打ち、満塁男、サヨナラ男、逆境○、ローボールヒッター、強振多用、慎重打法、選球眼

パワーならトップクラスなのに練習のしすぎで調子を崩してしまう哀しき漢、ああ、だからハゲてるのか



いやー、楽しいなぁ
そしてこのサイトが徐々にパワプロ化してきてるような気もしなくはないですなぁ

BGMの大切さ

唐突だけど、BGMって大事よね

例えば、マジックショーとかを見ていると、大体「チャラリラリラ~ン…♪」と妖艶な(?)BGMが流れてどことなくそれっぽい雰囲気を出しているじゃないですか?
 ※ちなみに、「オリーブの首飾り」って曲です→Youtube -オリーブの首飾り-
もしマジシャンが手品を披露している後ろで、松岡修造が「頑張れ頑張れできるできる絶対出来る!!」なんて叫んでたら雰囲気台無しだし、そこまで応援されてたらなんだかできそこないのマジシャンに思えてきそうですし…

他にも、知る人ぞ知る番長・清原和博なんかは、打席に入った時に長淵剛の「とんぼ」が流れて雰囲気を盛り上げてくれます
実際、壱原も過去にオリックスvsライオンズ戦を観戦しに行った時、「代打・清原」がコールされるとともに、例の「ウォ~ゥウォ~ゥウォ~ウォ~ウォウォ~…♪」とBGMが流れた時なんか、観客席では敵味方関係なく
「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
と、まさにハチ切れんばかりの歓声で、改めて清原の人気とBGMの大切さを知りました
 ※まぁ清原は最初ライオンズにいたので、ライオンズファンからの歓声も当然と言えば当然でしょうけど

前回、えらっそうに同人音楽がどーたらこーたらと駄弁ってしまったので、ちょっと音楽というものを改めて考えてたんです
うん、やっぱり今の音楽業界って腐ってますね
90年代が出来すぎてたんでしょう
…え?懐古厨は黙ってろって?
今の音楽が好きと思われるくらいなら、懐古厨と呼ばれたほうが数段マシです

偏屈だと思われるかもしれないが

単刀直入に申します
壱原は同人音楽作家というのがどうも好きになれません
というか、ごく一部の同人音楽作家に対しては嫌悪すら覚えます

同人音楽と言えば、壱原は東方シリーズが真っ先に思い浮かびます
いや、むしろそれくらいしか同人音楽なんてジャンルないんじゃないでしょうか?
音楽は特に版権の問題がうるさいらしいですしね
ところが、東方シリーズの生みの親であるZUN氏は「創作を楽しんでください」と東方の同人音楽に関して寛大な心で見てくれています(けして「推奨」してるワケでもないそうですが)→ソース

まぁ東方以外にも同人音楽というのはありますけど、いち個人が「こんな曲作ってみましたー」というよりも「東方曲にこんなアレンジ施してみましたー」と、東方という後ろ盾があるほうが集客力はあるでしょう
だから、東方のアレンジCDがあんなにたくさん存在するのだと思います

そのアレンジにも多種多様ありまして、「こんな楽器で演奏してみた」とか「勝手にメドレーにしてみた」とかはまぁお好きにどうぞ、という感じですね
「あのフレーズが気に入らないから、俺なりに改変してみた」ってのは、正直オメー何様だよとも思ったりしますが、まだまだギリギリでグレーゾーン?
絶対に許せないのが東方という後ろ盾で成り上がってきたクセに「俺の曲を勝手に使うな」って言うヤツ
他人のフンドシで相撲を取るどころか、そのフンドシを自分のものにする
レベルの大馬鹿野郎だと思います

どうもこの手の馬鹿は「楽しんでください」ってのを曲解してるようですね
まぁさすがに名前までは挙げませんけど、もし会う機会があれば、そのフンドシをもぎ取ってテメーの股にブラ下がってるイチモツがいかにくだらないものかを味わわせてやりたいもんです

こんな漫画はいかが?part21

tetsuman.jpg
鉄漫 -TEKKEN COMIC-

えー、先に言っておきます
壱原、TEKKENシリーズは全く触ったことないので、「鉄拳ファンとしての意見」ではありません
作者が高遠るい氏だから読んでたんです
それにしても、この漫画の「リリ」(右のお嬢様)は非常によく描かれています
お嬢様としての品格を漂わせつつ、漫画っぽくコミカルにも描かれており、両極端なのにバランスよく仕上がっています

話の内容、というか見ての通り、人気格ゲー「TEKKEN」のコミカライズです
連載開始時にちょっと話題になったそうですが、単行本は全2巻、つまりコケました
いや、コケさせられました

面白いんですよ、TEKKEN知らない壱原でも面白いと思えるんですよ
実際、この漫画の評価自体はそう悪いものでもないですし、2巻という短さでも何とかまとめ上げたのもスゴイと思います
連載してたのが集英社だったのが運のツキだっただけなんです
しかもその2巻という短さのせいで、高遠氏の十八番であるバトルシーンにおけるグロさが足りないのがなんとも…
高遠氏の代表作、シンシアがバトル漫画として大成功を収めただけに、この扱いは残念でなりません
怒っていいんだぞ、高遠センセ

そんなことを思いながら、高遠氏は最近新創刊されたジャンプ改でも連載枠を設けたんですが、いったい何をトチ狂ったのか原作つきの政治漫画
政治というテーマで高遠センセの味を活かせるのかどうか…以前に、「政治」がテーマである以上はクニミツの政のような破天荒な漫画でない限りは、十八番のバトルシーンを描く機会はないんじゃないかと思うんですが?

怒っていいんだぞ、高遠センセ

な…なんてヤツだ

久々にジャンプを買いました
え?何故かって?

kumagawa.jpg
球磨川の大勝利を祝福するためです
 ※実に幸せそうな顔してますね、次のページでめだかに伸されてましたけど

数週間前、めだかボックスの連載2周年を記念して、第2回人気投票が行われ、その結果がまぁ上記の通り球磨川の大勝利に終わったので…
ちなみに、詳細は

応募総数14154通
1位 球磨川禊 3854票
2位 黒神めだか 992票
3位 名瀬夭歌 905票
4位 江迎怒江 835票
5位 宗像形 807票
6位 阿久根高貴 802票
7位 不知火半袖 727票
8位 人吉善吉 672票
9位 喜界島もがな 462票
10位 安心院なじみ 375票
11位 雲仙冥加 359票
16位 平戸ロイヤル 162票

…残りは単行本で発表だそうです

もともと敵キャラだったのが、味方になってからわずかしか経ってない状況での人気投票だったのに、ヒロイン・めだかの約4倍、応募総数の約4分の1という数値を獲得しての圧倒的1位はもはや圧巻としか言えません
これもひとえに、球磨川の濃すぎるキャラクターと己の欲望に正直すぎる性格(『パンツ見たい』とか)、負け犬キャラでありながら彼なりにそこから這い上がろうとあがく姿に投票者たちは心打たれたのでしょう…たぶん

…しかしだなぁ
結果はともかくとして、ひとつだけツッコミたいところが
いや、もう予想ついてると思いますけど

暁さん、西尾さん、そして担当編集さん、
hirado.jpg
アンタら絶対2ちゃんのスレチェックしてるだろ

紙面の都合上、10位以下のキャラを省くというのはまぁアリだとしましょう
それでも11位の雲仙冥加がこっそり入っているのは、読者サービスとしてこれもアリとしましょう
そして、残りの12位~15位、17位以下を省略してまで平戸ロイヤルさんをもってきてしかも裸エプロンとは…
アンタら天才と紙一重のバカだろ(褒め言葉)
プロフィール

壱原ヨーキ

Author:壱原ヨーキ
ポケモン、野球、MTGを愛するヒマ人
一応社会人だけど、全くらしくないでござる

好きな漫画(作家名敬称略)
・藍より青し(文月晃)
・足洗邸の住人達。(みなぎ得一)
・かりん(影崎由那)
・ジゼル・アラン(笠井スイ)
・CYNTHIA THE MISSION(高遠るい)
・断裁分離のクライムエッジ(緋鍵龍彦)
・鉄鍋のジャン!(西条真二)
・とらドラ!(竹宮ゆゆこ)
・宮原るり氏の作品全部

好きなプロ野球選手(敬称略)
池山隆寛、大道典嘉、木村拓也、工藤公康、津田恒美、初芝清、藤井将雄、前田智徳

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