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薬を、薬をくれー

いやー参った
なんかあまりにも体調が良くならなかったので、あれからもう1回病院に行ったんですが、見事にインフルエンザでした
「どうも体調不良を訴えてから検査をするまでが早すぎたみたい」なんて医者に言われたけど、インフルってそんな鈍感なやつだっけ?
まぁ今はもう落ち付いて、あさってには仕事復帰できそうなので別にいいですけど

それにしても、インフルに感染するのは実に久しぶりだ
確か最後に感染したのが中2だったから、もう10年ぶり以上だ
当時はもう学校が嫌で嫌でしょうがないクソガキだったので、じっくりと休みを満喫して、当時積んでいたドンキーコング2を全クリした記憶があります
今回もある程度体調が落ち着いてきて、とらドラ!を全部みた後はデモンゲイズをプレイしてました
あ、でもなんかドンキー2もまたやりたくなってきちゃった(オイ
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おろろ~ん

とらドラ!全部観終わりました

観終わりま…おろろ~ん!!やっぱエエ話や~!!
やっぱり、16話の大河vs生徒会長のマジ喧嘩は何回見ても泣けるでぇ~
3分そこそこで終わる喧嘩なのに、そこらのラノベでテンプレになっちゃってる無意味な能力者バトル半クールぶんよりもよっぽど見ごたえあるでぇ~
やっぱりとらドラ!は神作やでぇ~

あとは、ブルーレイボックスだけに収録されてるオリジナルエピソード、「弁当の極意」もなかなか面白かったです
ある日、祐作の両親が海外に出かけることになり、そのあいだ祖母のミヨちゃん(竜児命名)が北村の弁当を作ることになったんですが、そのクオリティの高さに主夫としての血が騒いだ竜児は、勝手にミヨちゃんをライバル視してミヨちゃんを超える弁当を作ろうと励みます
miyotyan.jpg
北村巳代想像図(@高須フィルター)

しかし、幾度となく敗れ(実際には勝敗の概念なんて存在しないけど、竜児が勝手にそう思ってる)主夫としてのプライドが揺らぐ竜児
そんな竜児に辟易して、なんと自ら弁当を作りだした大河(といっても、おにぎりだけど)
ところが、それは塩まみれのしょっぱいおにぎりでした
さすがに食えなかったので、竜児宅に帰ってからダシ汁で味をうすめて食べたところ、大河が「うんまぁ~い♪」といつになく大はしゃぎ

そこで竜児は気づきました
本当においしい弁当とは、食べる人のことを想った弁当であると

…エエ話や~!!
オリジナルストーリーですらこのクオリティ、やっぱりとらドラ!は神作やでぇ~

しんどいよー

風邪ひいちゃいました

なんか昨日から喉と関節が痛くて、今日は熱も出てきたので観念して病院に行きましたが、インフルじゃなくて普通の風邪だそうで
かなりしんどいからインフルだと思って病院に行き、鼻に麺棒みたいなのをつっこまれて普通の風邪だとなんか逆にガックリである

しかし、関節が痛いのはちょっと勘弁してほしい
もうゲームする気力すらわかない
そうか!これはつまりとらドラ!ブルーレイを一気に観賞しろということなんだな!?

というワケで、じっくり観賞することにいたします

ソーレソレソレ

ソーレソレソレ

何をかくそう
takasu.jpg
俺は今 上機嫌だ
 ※代役:高須竜児氏

何故ならヴぁ
PS3_toradora.jpg
ようやくPS3、そしてとらドラ!ブルーレイボックスもゲットしたから~♪

今はスト4やってるんですけどね
それがひと段落ついたら、腰を据えてゆっくりと観ることにします



あれ?
つい勢いで言ったけど、ソーレソレソレってVITAのほうだっけ?

肉の連鎖

上司のオゴリで焼き肉を食いに行きました
オゴってもらってこんなこと言うのもなんですが、食えもしないレバーを頼んで俺の皿に盛り付けるのはやめてください

上「よし、レバー食ってみようかな」
上「(もぐもぐ…)あ、俺はコレちょっと無理だな」
俺「あ、すいません、ちょっとトイレいってきまーす」
上「はいよ~」
……………
俺「お待たせしましたー」
上「あいよ~(ニヤリ」
俺「…なんだこのレバーの山は!?」

みたいな流れで

それはさておき、焼き肉を食いに行ったのは久しぶりです
最後に行ったのは5年くらい前で…ってだいぶ前だな
友人たち4~5人と食い放題に行ったんですが、「ヒャッハー!肉だ肉だー!!」と調子に乗って注文しまくったら、みんな既にほぼ満腹状態で大皿に盛られた肉のスライスが次々と来て、ヒィヒィ言いながら食いつくした記憶があります
もう来る皿来る皿が肉のスライスじゃなくて油壷に見えちゃうくらいに
ちなみに、その場に枇杷もいたんですが、「いや~、みんなのグロッキーな顔見てると楽しいわ~♪(ゲス声」なんて言ってた記憶が…

そんなこんなで、焼き肉ではあんまり調子に乗らないようにしてたんですが、大量に盛られたレバーを見てなんかもうどうだっていいやなんて思っちゃいました

なにはともあれ、ごちそうさまでしたー♪

またヘンな意味で期待を裏切るねぇ

カチューシャにお勧めされて、今期アニメの「琴浦さん」を観ました
「琴浦さん」ってあれだろ?
なんか妙にふてぶてしい猫に癒される話…ってそれは「とんぬらさん」だ

まぁこんなくだらないギャグはさておいて、久しぶりにアニメというものを観ました
こ…これは面白い!

「なんだ、ただの萌えアニメか…」

「いや、違う…?うわ、俺コレ耐えれるかな…?」

「え?なにこの超展開?(褒め言葉)」

こりゃー面白いや
タイトルにもなってるヒロイン・琴浦さん演じる金元さんの新たなる演技の幅も見れましたね
イジメコネクト事件で大暴落した株も急上昇ですわ

あとは、オープニングがいいですね
(>▽<三>▽<)コシコシコシがなかなかたまらんですわ
歌う中島愛も、マクロスFで初登場した時は「なんだこの大根は!?」とビックリしましたが、すっかり上手くなりましたね

これはしばらく視聴確定ですわ

これが…MTGのカード…だと…?

うーんダメだなー、どうも最近ネタを忘れちゃうなぁ
仕事中とかに「あっ、いいこと思いついた、これ今日のブログのネタにしよう」とちょくちょく考えたりした記憶はあるんですけど、いざウチに帰ったら「なんだっけ?」と忘れてしまいます
よく「風呂とトイレだとネタが浮かぶ」みたいな話がありますが、それに似たような感じでしょうかね?
今日も本当は他のことを考えてた記憶があるんですが、やっぱり思い出せないので、あまり心待ちにしてる人はいないと思いますがまたMTGネタでいきます

今回の主役はこちら
funyafunya.jpg
ふにゃふにゃ (赤)
インスタント
バイバック(4)(あなたがこの呪文を唱えるに際し、あなたは追加の(4)を支払ってもよい。そうした場合、その解決に際し、このカードをあなたの手札に加える。)
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。ふにゃふにゃはそれに1点のダメージを与える。


何千何万とあるMTGの中でも飛び抜けてマヌケなカード名かと思います
そもそもMTGのカード名は、最初に英語名が考えられた後に、発売する国の言語に合わせたカード名をその国のスタッフが決めるというスタイルでやっているそうですが、さすがにこれはちょっと…
英語名では「Searing Touch」という名前で、直訳すれば「焼け付く接触」に、テンプレにそっていけば「焼尽の接触」「灼熱の接触」あたりになるのでしょうが、「Sear」には「しなびた」「枯れた」という意味もあるみたいなのでこっちのほうを採用したのではないかと推測されてます(※Wikiより引用ごめんね)
だからって「Searing Touch」「ふにゃふにゃ」と訳すのは逆に難しいと思うんですけどどうでしょう?

ちなみにカードとしての強さは、名前の通りイマイチです
使いまわしのできる火力とはいえ、5マナで1点はさすがに非効率きわまりなく、むしろ使いまわしできる状況=赤いデッキとしてあるまじき長期戦という流れになっていると思われるので、トーナメントで姿を見かけたことはありませんでした
しかし、一部の無限マナデッキでX点火力じゃなくてこちらを採用して対戦相手を嫌な気分にさせるという悪趣味な使われ方はされてたそうです
EDHでこの戦法をやろうもんなら、間違いなくヘイトMAXになるでしょう

あ、壱原このカード使ったことありますけど、当然役に立ちませんでした

よく考えたら今更だなぁ

ポケモン熱がちょっと再燃してきて、相変わらずウルガモスとツーリングしてます
しかし、今のツーリングのお供は古代の城で捕まえたままのウルガモスなので、強そうな個体が生まれた時にいちいちボックスから強いポケモンを引っ張り出してタブンネボムをするのがちょっとめんどくさくなってきてですね

というワケで、ツーリング用ウルガモスを育成しました
fukagamosu.jpg

おくびょうBSぶっぱで残りC、個体値は31・6・3131・14・31となかなか
もともとバトル用じゃないのでDは妥協するつもりでしたが、そのぶんをBにぶっぱすることによって「ガモスなんて物理で乙だわー」と思ってる相手の裏をかくことができる可能性が微レ存なので、気が向いたら使うかも

技は命中安定技を揃え、間違って草むらに突撃してしまっても返り討ちにできるように炎舞は火炎放射に変更ですね
そして当然の そ ら を と ぶ

…しかし、ウルガモスをちゃんと厳選したのってこれが初めてだ

悪役人気的なアレ

今年最初のMTGネタはこれでいきますか

yanmoo.jpg
三日月の神 (青)(青)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)
各プレイヤーのドロー・ステップの開始時に、そのプレイヤーは追加のカードを1枚引く。
1/3


このカードを見て思わずニヤけてしまった人は、わりとコアなカード知識があるでしょうが、それはそれでとりあえず置いときましてこのカードそのものの強さにつて
というか、壱原はドラフトでもしない限りは意地でも青を使わないと心に誓っているので、このカードが強いか弱いかと聞かれても判断に微妙に困りますが、しいて言うなれば「強い部類」だとは思います
ですが、わざわざ構築でコイツを採用する理由がほとんどない(一応コイツを軸に据えたデッキも存在した)ので、スタンダード期では結果的に「微妙なレア」扱いされていましたが、思わぬところで思わぬ活躍を見せます

そう、エルダー・ドラゴン・ハイランダー(以下EDH)にて「ヤンキームーミン」という愛称で親しまれていながら「要注意ジェネラル」として名を馳せているのです
EDHについての詳細は省きますが、EDHというフォーマットの性質、ルール、駆け引きなどを加味すると、非常に優秀なクリーチャーとして活躍するのです

そもそもの始まりは、カードショップ経営者でありながら自身もエターナル環境で活躍するプレイヤーでもあるSerra氏が2009年に発案したデッキでした →CardshopSerra
デッキを組もうとした際になんとなく目が止まったらしく、その見るからにヤンキーな目つきとデブい体系、そして『仮にこんなイキモノが現実にいて、「善か悪か?」という質問されたら十中八九こいつは悪の部類。』という理由から「ヤンキームーミン」と勝手に名付け、今やすっかりそのあだ名が定着してしまった可哀そう?な生き物である

実際、Serra氏はこのカードをジェネラルにしたEDHデッキで幾度となく優秀な成績を収め、ジェネラルとしての危険性の高さを要認識させ、「ヤンキームーミン」という二つ名も定着させ、EDHプレイヤーの中には「Serraさんと対戦する機会があったら、ぜひムーミンで対戦したい」とまで言われるようになりました
もしMTGがもっとオープンなコミュニケーションツールだったとしたら、「だいたいこいつのせい」とか言われるんでしょうね

ヤンキームーミンもとい三日月の神、デッキを組むつもりはさらさらありませんが、いつか俺もムーミンにフルボッコにされてみたいとも思う今日この頃

早くも妄想中

ポケモンの新作が発表されてから、なんかもういろいろと妄想してばっかりです
そりゃー壱原は曲がりなりにもオタクなわけですから、妄想なんてのは得意分野ですよ(ォィ

御三家の最終進化とタイプはどうなるのかなーとか
序盤ポジションのノーマル、鳥ポケ、電気ポケはどんなんだろなーとか
準伝説トリオはどんなんになるのかなーとか
マイナーチェンジ版でテーマになるであろう「Z」ってどうなるのかなーとか

………

長くなりそうなのでたたみます
あと、若干ネタバレ注意です

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プロフィール

壱原ヨーキ

Author:壱原ヨーキ
ポケモン、野球、MTGを愛するヒマ人
一応社会人だけど、全くらしくないでござる

好きな漫画(作家名敬称略)
・藍より青し(文月晃)
・足洗邸の住人達。(みなぎ得一)
・かりん(影崎由那)
・ジゼル・アラン(笠井スイ)
・CYNTHIA THE MISSION(高遠るい)
・断裁分離のクライムエッジ(緋鍵龍彦)
・鉄鍋のジャン!(西条真二)
・とらドラ!(竹宮ゆゆこ)
・宮原るり氏の作品全部

好きなプロ野球選手(敬称略)
池山隆寛、大道典嘉、木村拓也、工藤公康、津田恒美、初芝清、藤井将雄、前田智徳

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