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やっぱり漫画ばっかり買ってると、記事のサブタイ考えるのがめんどくさくなってくる

今回も漫画+新しいゲームも買ってきた

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絶対絶望少女
まんがタイムスペシャル 11月号
あっちこっち 6巻
断裁分離のクライムエッジ 9巻
足洗邸の住人たち。完全版 11巻(完)
俺の後輩が(略 5巻


ちなみに、ダンガンロンパシリーズは今回が初プレイです
ペルソナQのときもそうだけど、本編をプレイしてないのにスピンオフや番外編をプレイするのはいかがなものか
なお、ネタバレする際にはキムチとコーラのブレンドを飲まなけりゃならないらしいので、どっちもあんま好きじゃない身として今回はネタバレするつもりはございやせん(そもそも、ダンロンの知識なんて全く持ち合わせてないんだけど)

そして何気に二年ぶりの発売となったあっちこっち
これのアニメ、何故かめっちゃディスられてましたよね
そのディスられっぷりを見て、きらら脳の人間には受け入れられないタイプの漫画なんだなぁということはわかった
でもよくよく考えりゃ、そのきららで人気が出たからアニメ化したってのに、いざアニメ化したらそのきらら層からフルボッコにされるとか、これは手のひら返しとかそういう次元じゃない…もっと恐ろしいものの片鱗を味わった様な気がしたぜ…
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キマセンワー

唐突だけど、これから毎月まんがタイムスペシャルを立ち読みではなく買うことにしました
理由は当然、恋愛ラボなワケですが、アニメ放送も終えて1年が経過し単行本も10巻に到達したのに、燃え尽きるどころかさらに燃え上がるとでも言いましょうか、そんな展開になってきているので
宮原センセーの辞書には「燃え尽き症候群」という言葉はないのでしょう

あとは、掲載誌が芳文社だからってのもあるけど
この会社、百合豚への餌やりに関しては目を見張る実力があるのは確かだけど、それ以外(主に中堅の集うファミリー系)に関してはホントどーでもいい扱いをしますから、本誌で完結させたのに単行本を出さないなんてこと平気でやらかしますしね
で、恋愛ラボはビジュアルこそアッチ向けに染まってきましたが、あくまで百合漫画ではなくファミリー漫画なので、万が一の可能性に備えてこれから本誌ストックをすることにしたんです
本編はまだ文化祭編の途中なので、このまま順調にいけばクリスマス→バレンタイン→エノとサヨの卒業→終焉まではいくハズでしょう、いくら芳文社が無能とはいえ
まぁそれだとまだ単行本5冊ぶんくらいの余裕はありそうですが、念には念を入れて余裕に余裕をもって早い目にストックしておこうと

で、前置きが長くなっちゃったけど実はここからが本題
連載があと3~5年ほど続くと仮定した場合、恋愛ラボ関連の記事も増えていくと思うので、新たに恋愛ラボのカテゴリを追加しました(トップページを見てね)

というワケで、カテゴリ新規追加したことですし、さっそく今月の恋愛ラボ

マキがリコにパイタッチを要求した瞬間に姿を見せたナギとヤンの図↓
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百合豚歓喜のキマシタワー!な展開、と見せかけておいて0コマでそれをブン投げる宮原センセーマジ歪みねぇ

ポルナレフ状態

あ…ありのまま 今日 起こった事を話すぜ

「おれは いつも通り仕事でバイクを走らせていたら
 空から カニの死体が降ってきた

な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも なにが起こったのか わからなかった



いや、マジで
いつも通りブィーンと走らせていたら、というか正確には発車直後のまだエンジンがふかされてノロノロ状態か
目の前に何らかの物体が降ってきて、「クシャッ」という乾いた音が聞こえた
ウォウ!?何だ!?と思って確認してみたら、それは前述の通りカニの死体だったというワケ

ななななんだこりゃ!?怪奇現象か!?などと思いつつも、空から降ってきたんだから空に原因があるんだろうと…
まぁここまで冷静に状況を分析してはいなかったが、条件反射的に空を見上げたら、タカかワシかトンビかはわからないが、とにかく猛禽類であろう何かが旋回していた

まさかと思い、草葉の陰から(といっても実際に草葉の陰があったワケじゃないのでものの例えだけど)カニの死体の様子を見ていたら、さきほどの猛禽類が「グシャッ、グシャッ、ガシュッ!」とカニの死体を貪り食っていた
で、ある程度かじったと思ったら、足で掴んでヒューンとどこかへ飛んでいった

え~っと、つまりカニを鷲づかみにして飛んでたら足をツルっと滑らして落としちゃった☆ってことか
そもそも、猛禽類ってカニ食うのかよ
ソッチのほうにもビックリだよ

なお、東方のTCGはノータッチの模様

以前、大阪に遠征に行った際にゲットしたみょん&パチェのカード用バインダー
そんな彼女たちにお仲間が増えました

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妙に露出の多い許早苗と、何故か尻のラインが強調された腋巫女と、みんな大好きパッドちょ…\ピチューン/

巷では艦これがブームですが、それでも俺は東方派を貫くぜよ
まぁ、肝心のシューティングの腕はへっぽこなんだけど

このシリーズのバインダーですが、なんかそれなりに出てるみたいで、中にはプレミア化してるものもありました
つーか、霊夢と咲夜さんはすでに若干プレミア化してた
こんなグッズばっかり買ってるから、強いカード買うお金がなくなっちゃうんだよなぁ

俺がスガシカオにハマった理由

なんか最近こういうフレーズをちょくちょく見ますね
「私が○○にハマった理由」とか「僕が○○にハマった理由」とか
なので、俺も便乗してみよう(ぇ

高校時代に寮生活をしていた壱原は、友人ネットワークを利用してSMAPの「夜空ノムコウ」をMDに録音させてもらおうと企んだ(MDとかクッソ懐かしいなオイ)
しかし誰も夜空ノムコウはおろかSMAPのCDを持っておらず、今回は諦めるかーと思ったところで友人の1人が「MDだけど持ってるぞ」というので、ちょっと拝借することにした
そしていざ聴いてみた結果…
「SMAPじゃねぇ!?」
友人に問い質してみたところ、「これ?スガシカオがカバーしたやつよ」と言い、ここで初めてスガシカオの存在を知り、記憶の片隅に留めておこうと思った

それから数年後、専門学校時代に夏休みを利用して車の免許を取りに合宿へと行った
しかしその合宿場はさして悪い評価があるところでもないんだけど、壱原が行ったときは見事にDQNとリア充の巣窟へと化していたので、ほとんど誰とも交流を持たず、漫画を読んだりゲームをしたり、高校野球を観たりして暇を潰していた
そう、その年の高校野球のテーマ曲に使われていたのがスガシカオの「奇跡」だった
おお、久しぶりに聴いたなぁこの声、そういえばスガシカオなんてのもいたなぁと、テレビをつけるたびに高校野球を観るよりもその曲を聴くのを目的にしていた気がする

翌年、一人暮らしを始めた壱原は「ヒャッハー、一人暮らしだぜー、やりたいことやり放題だぜー!!」と躍起になり、まず最初に始めたのが…といっても今までと同じだけど、時間の許す限り漫画、アニメ、ゲームを嗜むことだった
そして、当時期待していたアニメ、xxxHOLiCを初めて観たときに「おおっ!?」ってなった
xxxHOLiCのオープニングを歌うその声に聞き覚えがあったのだ
そう、スガシカオの「19才」である
うおおお、こ…この曲はかなりイイ!!なんという中毒性なんだ!!と、そこからスガシカオに対して本格的に興味を持ち始めた(けしてアッー♂な意味ではなく)


それから約半年、壱原の脳髄に衝撃が走った

「午後のパレード」である

このスガシカオにしか思い浮かばないであろうフレーズ、このスガシカオ特有のハスキーボイス、この全力でバカやってそうでありながらも洗練されたダンス
この曲にこそスガシカオの全てが凝縮されていると感じ、そこからは一気にファンになった

そんなスガシカオも、なんともう48歳
身体には気を付けてもらいたいが、やっぱり彼の歌をもっと聴きたいと思う

赤面赤面アンド赤面

今月末から来月半ばにかけてだね、俺の欲しい漫画の発売ラッシュなのよ
足洗邸、あっちこっち、アリスと蔵六、おじょじょじょ、小森さん、俺の後輩、ぎんぎつね、クライムエッジ、コイコイ、ニセコイ、ニッケルオデオン…etc
現在チェックしただけでもこんだけあるので、まだ増える可能性もある
そして、今回もまたこんだけ買ってきた

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FAIRY TAIL 45巻
ヒトミ先生の保健室 2巻
カプチーノ 1、2巻
シャーリー 2巻


シャーリーがまさか2巻出るとは…
「どうせ単行本出ないだろうなー」と思ってハルタ本誌で読んでたのに
なお、11年ぶりの続刊らしいです

そしてハルタ大好きな壱原ですからね、今度はカプチーノの単行本にも手出ししました
ハルタ創刊号から読んでるので、読むだけなら単行本なくてもいいかなーとは思ってたけど、表紙がサイコーに赤面ってヤツだ!だったのでつい手出ししちゃったんだ☆
何せオイラは根っからの赤面フェチですからね
赤面描写に関しては影崎由那=ゴッドと奉り、宮原るり=神と崇め讃えてますからね

そんな神とゴッドに菊池まりこセンセーが立ち向かうッ…!!
…と、脳内で勝手に三つ巴のバトルを繰り広げさせてます

なかなか てごわい ○○○問!!

俺氏、

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マリオのピクロス(VC)にハマる

以前、友人宅で二人でゲームしようず、あるいは野球観ようずなんて言ってたら、なんか今更テイルズオブシンフォニアにハマってたので(かくいう俺はオーディンスフィアにハマってるけど)、暇を持て余した結果、確実に暇つぶしになるであろうピクロスというゲームをチョイスした

ちなみに、ピクロスは小学生のころにハマった
友人たちとミニ四駆で遊んだあとは、家に帰って黙々とクロスワードなんとかとかいう感じの雑誌に載っているピクロス問題を解き続けていた
なお、親が買ってきたものを勝手に塗りつぶしていたので、たまに怒られたりした

スーファミのマリオのスーパーピクロスは全部解いたので、だったらGB版も全部解かないとだな、うんうん
…と言いつつ、この記事を書いてる段階ではすでに1は制覇してたり
2はなかなかアクロバティックな問題の出し方をしてるので、けっこう楽しんでたりもする

タルキール覇王譚個人的注目カード・後編

またまた引き続いて、タルキール覇王譚の気になるカードをば

まずは3色
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凶暴な拳刃…長いMTGの歴史の中、緑青赤の3色でようやくマトモな性能のクリーチャーが登場してくれた
 3マナ4/4のマナレシオに加え、各色の特徴を表した起動能力も持ち合わせた非常に優秀な中堅クリーチャー
 バンプアップでサイズ負けせず、自己バウンスで除去体性もあり、それによって失われたテンポは速攻付与で帳消し可能、と、オーガのクセにやたらと器用である
カマキリの乗り手…《稲妻の天使》のタフネスが1下がったら1マナ軽くなったカマキリ…に乗った人間
 除去体制は《稲妻の天使》の方が上だが、こちらの方が1ターン早く殴れるので一長一短といったところか
軍族の解体者…3色だが4マナ5/4飛行・デメリットなし、という異常なコスパを持つデーモン
 赤はともかく白黒はトークン戦略が得意なクリーチャーなので、生け贄用のクリーチャーに困ることもないだろう

続いて2色クリーチャー
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刃の隊長…パワーを強化するシンプルな戦士のロード、タフネスを強化するバージョンの《鱗の隊長》も登場
 単体でも2マナ3/2デメリットなしの能力を持っているので、戦士デッキの2マナ枠を埋めるには困らないかと
ラクシャーサの死与え…2マナ2/2、2マナ払えば強化or再生と、シンプルながらも強力なにゃんこ&デーモン
 どちらかを任意で選べるおかげで《火葬》みたいな再生不可能な除去にすら耐性のあるやっかいさ、コイツ…できる!
氷羽のエイヴン…変異すればブロッカーを一時的に除去して自分で殴る、という器用な真似も可能な《ガイアの空の民》の上位互換?
 まぁ彼はエルフ・マーフォークと部族の恩恵を受けやすいけど、わざわざそのために色をタッチするほどでもなかったので、実質上位互換だろう

最後に2色スペル
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精神振り…打消し+火力と、カウンターバーンにとって待ってましたと言わんばかりの性能を携えたインスタント
 実質2マナで唱えることは無理なので、3~4マナで唱えることになるだろうけど、それでも打消し枠と火力枠を1枚のカード枠で補えるのは貴重
完全なる終わり…《名誉回復》のリメイク、1マナ重くなった代わりにインスタントに、土地が破壊できなくなった代わりに追放に、といった調整がされた
 さすがに《名誉回復》の再録は影響が大きすぎるか(というか、もし再録されたらモダン環境がえらいことになる)
真面目な訪問者、ソリン…サルカンだけでなくソリンも再録、そして明らかにサルカンよりも使い勝手に優れるイケメン
 何気に、絆魂付与が「ターン終了時」まででなく「次のターンまで」となってるので、なかなか厄介な存在になりそう


よっし、終わった
総評としては、フェッチ再録のインパクトが凄すぎるというのもあるけど、それに負けず劣らずな多色フィーバーですね
《凶暴な拳刃》《ラクシャーサの死与え》なんかは下の環境でも存分に渡り合える性能でしょう
個人的には、アポカリプスから何か再録カードがあってもよかったんじゃないかと思います
《ゴブリンの軍団兵》なら今のインフレ化したパワーカードたちの中にいても違和感ないですし、《幽体オオヤマネコ》がいればモダン環境における《タルモゴイフ》への絶対的対策カードになりえると思ったんですけどね

さて、あとは発売を待つだけだ
欲しいカードのシングルを予約したら案の定6万ほどかかっちゃったけど、フェッチは間違いなく高騰するだろうから、初期投資だと思えば安い安い(汗

タルキール覇王譚個人的注目カード・中編

昨日に引き続いていきますぞー

まずは赤
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僧院の速槍…赤にしては珍しいタフネス偏重の速攻クリーチャー&よくみたらけっこう別嬪さん
 果敢能力もあり、火力有する赤なら非クリーチャー呪文も大量にあるので、中盤以降もそれなりに戦える別嬪さん
火口の爪…新しいエキスパンションが出るたびに新しい能力を持って登場するX点火力、今回は獰猛
 最低でも《猛火》に匹敵する性能で、獰猛能力が発動できればX点火力では最も優れた火力になりそう
龍語りのサルカン…タルキール覇王譚は彼の故郷が舞台ということで、今回の主役&ついに赤単色になったサルカン
 のハズが、相変わらず赤いプレインズウォーカー=微妙という方程式に乗ってしまってややクセのある能力に
 +1能力だけ見れば、実質5マナ4/4飛行・速攻・破壊不能と有能なんだけどなぁ…

次は緑
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爪鳴らしの神秘家…「《貴族の教主》があれだけ流行ったんだから、俺だって!」と二番煎じを狙ってそうな、まるでラノベ作家のような微妙なマナ・クリーチャー
 ただ、この手のクリーチャーとしては珍しくパワーが2あるので、他とは違った活躍ができるかどうかは環境次第か
わめき騒ぐマンドリル…6マナで4/4トランプルはまずまずの性能、シングルシンボルのコモンなのでまぁこんなもんだろうと思いきや、探査持ち
 《タルモゴイフ》を除けば緑はあまり墓地に依存しない色なので、探査能力をかなり有効に使えるクリーチャーかと
強大化…こちらは探査持ちのクリーチャー強化、+6/+6はかなりの修正値
 かつての《樫の力》の存在を考えれば、できれば3マナ以下で撃ちたいところ、もちろん2マナ以下だと破格の強化効率に

続いてアーティファクト&土地
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幽霊火の刃…1マナで+2/+2と効率的な強化を望めるけど装備コストは3マナ、ただし無色だと1マナでおkな変則的装備品
 おそらく無色クリーチャー専用装備になるだろうが、最悪でも計4マナで+2/+2修正は悪くない性能かと
神秘の僧院…アラーラの断片で登場した有効3色のタップイントライランドの対抗3色バージョン
 タップインのデメリットは相変わらずだが、それでもやはり安定して3色マナを出せるのはありがたい
溢れかえる岸辺…本来の目玉カードであるはずのサルカンから話題を完全に奪った罪深きフェッチ様
 タルキールが参入してからのスタン環境はおそらく対抗色メインになると思われるので、若干使い勝手は落ちるか
 探査能力を持つスゥルタイ(黒緑青)カラーでは出番ありかと…ってこの色の組み合わせだとまた青黒のフェッチが高騰するじゃねーかw

今回はここまで
次で最後になります
次は大フィーバーしちゃってる多色カードです

タルキール覇王譚個人的注目カード・前編

というワケで、前回の予告?どおり、タルキール覇王譚の気になるカードを挙げていこうと思います
なお、今回は豪華?3本立てでいきます

まずは白
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アナフェンザの伝令…新キーワード能力「長久」を携え、自身の強化と恒久的なトークン生成能力を持つオッサン
 出したトークンで時間を稼ぎ、自身がほどよく強化されたらフィニッシャーにもなれる破格の1マナ生物
アラシンの上級歩哨…4マナ3/4・飛行の基本性能に加え、これまた自身を強化できる能力を持つトリ
 クリーチャーをある程度並べることが前提になるが、都合+2/+2のボードアドバンテージをタップなしで行えるのは優秀
風番いのロック…こちらはさっきより1マナ重いが、条件を満たせば2体出てくるという鬱陶しいトリ
 しかも強襲能力が誘発していれば、次のターンからは6点クロック+2点ライフゲインというなかなかに鬱陶しいトリ

お次は青
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春の具象化…多色デッキ前提になるが、青にしては珍しい土地サーチクリーチャー
 最序盤はブロッカーに回り、用が済んだら土地へと変換できて、かつマナコストも起動コストも軽い、となかなか便利
頑固な否認…クリーチャー呪文を対象にできなくなったかわりに獰猛で確定カウンターにできる《魔力の乱れ》
 今のスタン環境だと条件を満たすのは容易そうだし、モダン以下を見れば《タルモゴイフ》といううってつけの相棒がいる
 おそらく一番真価を発揮できるのはエターナル環境だろうか?
テイガムの策謀…なかなか有望そうなライブラリー操作カード、5枚全部落としてもいいし、5枚全部戻してもいい
 ライブラリー操作と相性のいいフェッチランドも収録されるので、これもモダン以下の環境で活躍できそうである

続いて黒
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血に染まりし勇者…最近の黒のウィニーは「1マナ2/1・ブロックできない」、がデフォになってきたね
 ゾンビでもないのに墓地から何度でもたった2マナで復活できるナイスガイ、スタンの黒ウィニーはまだまだ衰えなさそうだ
不気味な腸卜師…そうそうこれだよ、この不気味さがMTGの醍醐味だよ!
 それはさておき、自軍クリーチャーをタダでは死なせない上に自身も3マナ3/2と戦闘要員として次第点
 1マナで変異して突如1ドローなんてこともできるという、変異のクセになかなか有能なヤツ
残忍な切断…「黒はクリーチャー破壊の色」と言われながらややクセのある呪文が多い中、これはクセのない呪文
 それだけで5マナとしてはちょっと重いくらいだが、探査で最低1マナで確定破壊できるという強力なクリーチャー破壊呪文

今日はこんなもんで
次回は赤、緑、アーティファクト&土地
次々回はタルキール覇王譚の目玉、マルチカードを紹介予定
プロフィール

壱原ヨーキ

Author:壱原ヨーキ
ポケモン、野球、MTGを愛するヒマ人
一応社会人だけど、全くらしくないでござる

好きな漫画(作家名敬称略)
・藍より青し(文月晃)
・足洗邸の住人達。(みなぎ得一)
・かりん(影崎由那)
・ジゼル・アラン(笠井スイ)
・CYNTHIA THE MISSION(高遠るい)
・断裁分離のクライムエッジ(緋鍵龍彦)
・鉄鍋のジャン!(西条真二)
・とらドラ!(竹宮ゆゆこ)
・宮原るり氏の作品全部

好きなプロ野球選手(敬称略)
池山隆寛、大道典嘉、木村拓也、工藤公康、津田恒美、初芝清、藤井将雄、前田智徳

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